2010年04月26日

道路財政特措法改正案 国交委審議メド立たず 首相、大幅修正を否定(産経新聞)

 衆院国土交通委員会(川内博史委員長)は19日、理事懇談会を開いた。川内氏が「通さない」と宣言した高速道路の新たな上限料金制導入で得られる財源を、高速道路建設に転用する道路整備事業財政特別措置法改正案の扱いについて、与党側から提案はなかった。改正案は13日の衆院本会議で審議入りしているが、委員会審議のメドは依然として立っていない。

 理事懇では冒頭、自民党理事が川内氏に対し、15日の国交省政策会議で「通さない」と発言したことの真意をただした。川内氏は「法案そのものに異論があるわけではないが、近距離の場合は値上げとなる場合が多く、国民の理解を得られない」と説明した。

 ただ、川内氏はこれまで「割引に使うべきお金が、高速道路建設に回るのはおかしい」と主張しており、現行の割引制度を維持しない限り、改正案を認めない姿勢に変わりはない。川内氏は理事懇に先立って首相官邸を訪れ、鳩山由紀夫首相に「現行の割引制度を維持すべきだ」と求めたが、首相から返事はなかったという。

 その鳩山首相は19日夕、首相官邸で記者団に「政府の中でどのような判断をするかということだから、当然、前原(誠司国土交通)大臣の考え方をベースに議論されるべきだ」と述べ、政府案の大幅修正に否定的な考えを示した。

 改正案をめぐっては、与党内からも反発の声が出ており、国民新党の森田高政調会長は18日のNHK番組で「国交省から説明が一切なかったことには苦言を呈したい」と語った。

 前原国交相は同番組で「政府と与党3党の首脳で議論してもらう」と述べ、政府・与党で上限料金制と改正案について内容を確認する必要があるとの考えを示した。

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<ドクさん>来日 結合双生児の兄の死、妻出産…人生を語る(毎日新聞)

 ベトナム戦争の終結から今月末で35年を迎えるのを機に、枯れ葉剤被害とみられる結合双生児として生まれたグエン・ドクさん(29)が24日、支援団体の招きで来日した。結婚、兄の死、妻の出産−−。この数年に経験した人生の喜びと悲しみを語るつもりだ。

 「大きな存在だったからとても悲しかった。自分の半分がなくなった気がした」

 ドクさんは24日朝、到着した関西国際空港(大阪府)で毎日新聞の取材に語った。兄弟で下半身がつながった「ベトちゃんドクちゃん」として知られ、88年に分離手術が成功。しかし07年10月、兄ベトさんは26歳で死去した。「(分離の際)部分的に体(臓器)をもらった。兄の分もしっかり生きないといけない」と話す。

 一方で新たな家族ができた。06年に妻テュエンさん(28)と結婚、09年10月には男女の双子が生まれた。男の子は富士山、女の子は桜にちなんだ名前を付け「日本は二番目の故郷。日越関係の懸け橋になれれば」と望む。

 来日はNPO法人「南大阪とアジアの平和友好のかけ橋」(大阪市)の招待で5月2日まで滞在。4月28日には午後6時半から大阪市立こども文化センターで講演会を開く。問い合わせは同NPO(06・4303・3379)。【田辺一城】

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2010年04月22日

「私は某御曹司。自民に資金提供を…」190万円を振り込ませる(産経新聞)

 「自民党が困っているので資金提供してほしい」などと偽って知人から現金をだまし取ったとして、兵庫県警長田署は21日、詐欺容疑で北九州市小倉北区馬借の無職、兼田幸雄容疑者(37)を逮捕した。

 逮捕容疑は平成15年11月、神戸市長田区の男性(59)に「自民党が選挙で困っているので、お金を貸してほしい。私は商社の御曹司なので倍にして返す」などとうそを言い、現金190万円を振り込ませたとしている。

 調べに対し「金に困って生活費に使った」などと容疑を認めているという。

 同署によると、兼田容疑者は11年6月〜15年11月、同じ男性から計132回、総額約7900万円の寸借詐欺を繰り返したとして、19年6月に男性が告訴。すでに大半が時効を迎えていたが、この日、北九州市内で兼田容疑者を発見、逮捕した。

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